ツライ腰痛にカンタンで効く3つのストレッチ

腰痛に効くストレッチ!

腰痛改善に何か良い方法で、自宅でも会社でも手軽に出来るモノといえば「腰痛ストレッチ」。
けど腰の状態ややり方によってはやっても、効果がない・改善されない場合もあります。
そこで効果のあるストレッチやそのポイントについて、ご紹介します。

1.そもそも腰痛の原因って?

重い物を持って「グキッ!」となるぎっくり腰以外の腰痛の場合、その原因を一言でいうと『動かしていないから』です。
一般的な腰痛の原因に挙げられる、長時間立ちっぱなしや座りっぱなしという姿勢。
これによって段々と腰の周りの筋肉が凝り固まってしまい、やがて腰に痛みを感じてくるようになります。

2.じゃあ、動かせばいいの?

腰痛の原因が動かさない事だというと「じゃあ、動かしたらいいんだ」と、腰痛ストレッチを頑張ったり、スポーツやジムに通い始めたりしようとするのではないでしょうか?
けど、ちょっと待ってください。
普段運動している人やプロのスポーツ選手といった人は、体を日常的に動かしていますが、腰痛持ちの人が多いです。
これは例えばですが、投げる・打つ・蹴るといった一定の動作を長い間しているのとリラックスして体を動かしているワケではないので、腰痛になるんです。
だから、腰痛があるのにいきなり動かしても改善する確率は低いし、悪化するというケースも考えられます。

3.こんな腰痛の場合は、腰痛ストレッチは禁物

腰痛の中でも、
・常時痛みがある
・寝ていても痛い
・痛い部分が熱をもっている
という腰痛の場合は、腰痛ストレッチをすると患部を悪化させますし、こんな腰痛の場合は筋肉の凝り固まりというよりも、内臓系の病気が考えられる場合もありますので、腰痛ストレッチはせずに病院で診てもらいましょう。

4.簡単腰痛ストレッチ2パターン

ではここで、簡単に出来る腰痛ストレッチを2パターン教えますね。

1.足の筋膜や筋肉をほぐしていく腰痛ストレッチ
まず椅子やソファーに浅く腰掛けます。
その状態で片方の足を延ばし、そのまま背中を真っ直ぐにしまま前傾姿勢をとります。
前傾姿勢を取ると太ももの裏の筋肉が突っ張った感じがすると思うので、そこで前傾姿勢をストップし、突っ張っていると感じている部分を手の平でお尻から膝に向かってなでてください。終わったら、もう片方も同じようにしてください。
足には筋膜という筋肉を覆う膜があって、この筋膜が固くなると腰の動きが悪くなり腰痛の原因になるといわれています。
そこで筋膜や筋肉をほぐすこのストレッチで、腰痛を改善していくというワケなんです。
椅子に腰かけて出来るから、会社でしやすいですね。

2.実は腰痛にも効果があるかもしれない?「逆子体操」
妊娠した経験がある方で「逆子」と言われた方だと「逆子体操」をした事があると思います。
私も2人目が逆子で1週間ほど逆子体操した事がありました。
私がした逆子体操は、お腹に負担がかからない範囲で出来るだけお尻を高く上げて10分~15分ほどそのまま姿勢をキープして、ゆっくり横になるというのでした。
この逆子体操をしていた時、助産師さんに言われたのは「腰痛にも効果あるみたいよ。」でした。
そこで出産後、抱っこやおんぶをして腰に痛みを感じるようになったので、逆子体操をしてみたら「あ、気持ちいい!」って感じたんです。
多分、元々の猫背と抱っこやおんぶといったので腰や背中に負担がかかっていたのが逆子体操で和らいだんじゃないかなって思います。
医学的に逆子体操が腰痛に効果があるのかは分かりませんが、背中が伸びるから意外と効果があるのかもしれませんね。

※まとめ※

気軽に出来る腰痛ストレッチ。覚えておけば、職場は自宅で出来るから毎日続けて腰痛改善や予防が出来ますね。
ただ腰痛のタイプによってはしない方がいいタイプもあるし、やり過ぎはかえって悪化してしまうので、痛い時は止めるまたは軽めのをするというマイルールを作っておいた方がいいかもしれません。
そして腰痛ストレッチはリラックスも大切です。緊張すると筋肉は固まってきますから是非リラックスした状態でやってくださいね。

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