船橋で32年間に延べ9万人の実績を誇る整体「ひまわり整骨院」へ

その腰痛、坐骨神経痛、本当に椎間板ヘルニア?

腰椎椎間板ヘルニアと診断された患者様の症例


症例のご紹介 28歳 男性 営業職 デスクワーク半分、外回り半分の仕事内容

20歳の頃、レントゲンとMRI検査で軽度の腰椎椎間板ヘルニアという診断を受けています。
当院へ初診時、自覚症状は、「寝ているときに痛くて寝れない」ということで来院されました。
日常生活ではさほど痛みはないようです。
診察の結果、椎間板ヘルニアの特有の症状はハッキリは出てはおらず、坐骨神経痛という診断をいたしました。
診察の結果、症状としては初診時は軽度の腰痛、そして左足にシビレ感があり、腱反射が消失している。
シビレのある左足の、筋力低下という診断結果です。
つまりヘルニアの症状ではなく、坐骨神経痛だったのです。
同じ神経痛でも、神経の触ってる部分が、「椎間板で神経が触っているのか」「腰椎自体で神経が触っているか」の違いです。
ヘルニアの場合は椎間板が出っ張っているので、手術以外の治癒はありえないです。
椎間関節での坐骨神経痛の場合は当院の骨盤調整などの施術で、神経の圧迫が取れるので、ヘルニアよりは早期に症状がとれていきます。
結構多いのですが、整形外科や病院でヘルニアと診断されて来院される方がいらっしゃいます。
しかし、はっきりヘルニアという症状を持ってる方は非常に少ないのが現状です。
そういう方は、早い段階で痛みやシビレがとれます。
また「今は痛くないが、こういう時に痛い」という方がいらっしゃいます。
例えばこの患者様のように、「寝ていると痛くて寝れない」という様な方です。
このような方は、現状がそんなに痛くないので、期間がかかる割合が多いです。
来院時にある痛みは、結構とるのは簡単ですが、「今は痛くないが、こういう時に痛い」という痛みに関しては、比較的、痛みがとれにくい傾向にあるようです。
このような症状の方も、施術の回数を重ねると結果的に痛みはとれてしまうんですが、比べると、期間回数が普通の痛みよりかかるかと思われます。

ひまわり整骨院独自の施術
さて、この患者様はヘルニアと診断されて来院されたのですが、ハッキリとヘルニアの症状が出ていないので、比較的、この方の場合は痛みがとれやすいです。
ちなみにですが、ヘルニアだとしても、変形性脊椎症での坐骨神経痛でも、神経の圧迫による症状には違いないので、症状はとれます。
そこで、この患者様の施術の方針ですが、坐骨神経痛という診断ですので、まず筋肉のハリを、当院独自のもみ返しにならないテクニックを使った指圧でほぐしていきます。
そして肝心の神経の圧迫ですが、腰椎の部分で神経が触っているので、骨盤調整で腰椎と腰椎の間の関節、椎間関節を緩めてあげる施術をして、関節部分の痛みや神経の圧迫をとります。
この施術で結果的に足のシビレや腰痛がとれます。
そしてもう1つ、少し変わった施術で内臓マニュピレーション。これも痛みとシビレに効きますので行います。
結果、施術後はほとんど自覚症状がとれてしまいました。
あとは、この患者様の自覚症状である「寝ているときに痛くて寝れない」
こちらを経過観察をしつつ、施術していこうと思います。

施術の期間
施術の効果としては前述した通りに、1回でほとんど自覚症状がとれたようです。
施術の回数は、続けて施術すると5~10回で痛みがとれるのではないかと思います。
期間でいったら1ヶ月くらいの見込みです。
この「寝ているときに痛くて寝れない」症状は、経過観察と施術はもちろん、患者さんの話を聞きながら、経過を追って施術が必要でしょう。

このようにならないためには…
では、どうすればこのような症状にならないで済んだかというと、定期的なケア、ご自身でしっかりとストレッチをすること。
今回はヘルニアの診断をされての来院だったのですが、ヘルニアのはっきりした症状がないので、これは坐骨神経痛の対処法になります。
では坐骨神経痛になってしまった場合は、どうしたら良いか。
まず、神経の圧迫をとる施術。
そして筋肉の凝りをほぐす施術。
神経の圧迫と筋肉の凝り、大きくこの2つに対して施術していきます。

今後のケア
あとは、ご自身のケアを指導します。
ストレッチや寝方で、神経をなるべく圧迫しないようにすること、こちらも必要になってくるでしょう。
まだこの患者様は若い方ですのでヘルニアは軽度ですが、重症化する可能性もあります。
年を取りますと椎間板も潤いがなくなってきて、ヘルニアにならないんですが、まだ20代ということで無理をすると、軽度だったヘルニアが重症化する可能性が、非常に高いです。
なので日常生活動作や運動、メンテナンスを、今からやっていかないと酷くなるかもしれません。
まずは、いまの「寝ているときに痛くて寝れない」この症状を治療的に、ある程度の回数で改善させていく予定です。
おそらく1ヶ月未満で良くなるのではないかと思われます。

思い違いされている方は多いです
さて、このようにご自身がそう思っていても実際は違うということが結構多いです。
皆さんも整形外科や病院で言われたら、「そうなんだ」と思いますよね。
実は結構違ってることが多いです。
実際の症状と、そのいわれた病名の食い違いですね。
ですから、現状「どこがどう悪いのか」その原因をはっきりと突き止めて、その原因に対して施術していくと、このように早い段階、少ない回数で良くなっていきます。
自分がヘルニアだと思い込んでいる方が大変多いわけですが、ハッキリとヘルニアと診断出来る方は、統計はとっていないのですが、40~50人に1人くらいの割合で、ヘルニア特有の症状が出ている方は少ないです。
ですので、だいたいの方は早い段階で良くなります。
皆さんも思い込まないで、1度診察を受けて現状どうなのか把握し、施術すると早い段階で良くなりますので、ご自身が苦にならずに日常生活が過せるのではないかと思います。
「診断されたけど疑問に思う」「ご自身の症状で不安なこと」「わからないこと」「どこへ行ったら良いかわからない」という方がいらっしゃいましたら、当院へ気兼ねなくご相談下さい。

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ひまわり整骨院
047-464-6639

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