75歳女性、脊柱管狭窄症、腰椎圧迫骨折で5分歩くと右足が痛みシビレる。自分で出来るケアの方法!!

脊柱管狭窄症、腰椎圧迫骨折で5分歩くと右足が痛みシビレる


症例

千葉県船橋市
75歳
女性

既往歴
3年前より右足のシビレ感があり

2019.3 レントゲン検査
MRI検査の結果

腰椎圧迫骨折
脊柱管狭窄症の診断を
整形外科でうけた


鎮痛剤と注射で痛みを
抑えていたという

初診時
歩くと足が痛みシビレる
との訴えで来院

初見は
腰の筋肉の硬結+
圧痛+
歩行痛+
腰椎の可動域は無し
右あしの筋肉の萎縮
腱反射 無し
右足の筋力 低下

徒手検査により
脊柱管狭窄症による
坐骨神経痛と診断しました

腰の部分での神経の圧迫で
足の痛み、シビレが出ていることが
ハッキリしました。


それではどのような施術をしたかというと
腰に対しては筋肉をやわらげる
DAマッサージ


腰椎で神経が圧迫されているので
骨盤調整

痛みシビレに対して
内臓マニュピレーションを
行いました

結果
院内を少し歩いてもらいましたが
歩行痛は無くなり
腰痛も大体ないと
言うことです。


一番の施術は骨盤調整で
神経の圧迫を取り除いて
上げることです。
これをしないと
全く良くなりません


マッサージだけ
鎮痛剤だけ
など、一つの方法だけでは
症状が取れていきません

必要なことはすべてやって
状態を良くしてあげなければ
症状は改善していきません。

神経症状はほおっておくと
だんだん悪くなります


早く神経の圧迫の取れる
方法で施術しなければなりません。

放置した年数で必ず
悪化し戻らなくなります

対症療法もよいですが
根本的に状態を改善
して行きましょう。

そうすることにより
痛みやシビレなどの
自覚症状が無くなっていきます。

早ければ早いほど
回復がはやまります

躊躇せず治療院へ
行って相談しましょう。

このような患者さんは
初期の指導としては
まず安静です
歩き回らずそっとしておきましょう

一般の方は歩いて治そうだとか
歩かないと歩けなくなるという
恐怖観念があるようです

逆に悪化して歩けなくなりますので
まず安静にして痛みをとります


そして日中は腰のベルトをして
固定をし神経を圧迫させないようにします

もう一つ患者さん自身で
出来ることがあります
夜寝る時の姿勢です
えびの様にまるまって
寝ることです
こうすることによって
神経の圧迫がとれます

長時間寝ているときに
圧迫しつづけると
なかなか良くなりません
悪化します。

ぜひ、やってみてください。

これだけでも
1週間~3週間やると
違ってきます。


当院では
このようなしどうを腰の
悪い方に指導しています

ちゃんとできている方は
しっかりと効果を出しています


ご自身でケアをして
慣れることです

毎日やって
慣れて効果を出してください。

 

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