肩こり・頭痛でお悩みの方の体験談

患者様よりお喜びのお声をいただきました

Y,W

☆ Y,Wさま 女性 ☆

①初めて来院された際はどのような症状や悩みがありましたか?
ストレートネック、頭痛、肩こり、痺れ(首のこり)

②当院で施術を受けるようになって、その症状や悩みはどのように変わりましたか?
長年苦しんできた首の痛みがなくなり頭痛も良くなりました。
まだしびれはありますが頻度はかなり減ってきています。

③お悩みが改善されて(されたら)最も嬉しい事や、やりたいことはなんですか?
身体が楽になった事で、いろいろなことに対して気持ちが前向きになれたことが本当に嬉しく、先生に感謝しております。

④同じような症状でお悩みの方にアドバイスやメッセージをお願いいたします。
詳しく話しを聞いてくださり、自分の症状に一番合う施術法でやっていただけます。
どんな質問にも笑顔で丁寧に説明していただけるので本当に心強く安心して通える整骨院です。

 

そこで肩こり首痛でお困りの方へストレッチの方法をお伝えします。

 



首のストレッチング


 ゆったりした姿勢で座る。

背筋は伸ばしたままで頭をごくゆっくり完全に1回転させる。
頭をゆっくり回していくとき途中で硬く感じる特定の部分のストレッチを保持したくなるかもしれない。そのときはそうしても良いが、無理はしないように注意。 ある箇所のストレッチを保持するときは、リラックスしていること。 そうすればその箇所は徐々に柔らかくなるものだ。
この首のストレッチは、前かがみにだらしなく座ったり立っていると気がついたとき、 姿勢を良くするのに効果がある。 このストレッチをしているところを見ると周りの人は本当に奇妙に思うかもしれないが、しかめ面をしたり眼を細めて見たりして、眼を緊張させることで顔がこわばっているのを感じることが多い。

前に行った背中のストレッチのスターティング・ポジションから、 背中の上部と首のストレッチを行う。 このストレッチは、首の筋肉の緊張を減少させ、頭と首の動作をより自由に行えるようにする。頭の後ろ (ほぼ耳の高さ) で指を組む。 次に首の後ろに軽くストレッチを感じるまで、頭を前方に手で引き寄せる。 5~10秒保持し、元のスターティング・ポジションにゆっくり戻す。 3~4回繰り返すと、背中の上部と首の筋肉がほぐれてくる。

3背中、肩、腕のストレッチング

多くの人々は現代生活の精神的ストレスから起きる上体の緊張に悩んでいる。 筋肉隆々の運動選手でも上体のストレッチングをしないがために、その筋肉を凝らせている人がかなりいる。
上体の硬さを取り柔軟性を増すストレッチングは沢山ある。この多くは、どこででもできるもの立て膝で座り、体を前方に伸ばしマットやカーペットの端を掴む。 もし何かに掴まることができなかったら、 手の平で床を軽く押えながら伸ばしている腕を引き戻すようにする。このストレッチは片腕ずつ行っても、同時に両腕のストレッチを行っても良いが、 片腕だけ引くほうがコントロールがよくでき、 その側だけのストレッチを行うことができる。 肩、腕、 広背筋あるいは上体側面、背中の上部そして腰部までストレッチが感じられるはずである。 初めてこのストレッチを行ったときは、肩と腕だけにストレッチを感じるかもしれないが、 何回もやっていると他の部位もストレッチすることができる。 ヒップを前後どちらかに少しだけ動かすことによって、トレッチを増したり少なくしたりすることができる。 力を入れて行わないように。 リラックスして15秒間保持。

前腕と手首のストレッチ:四つんばいで始める。 手と膝で体を支える。 手の指は膝のほ
うに向け、親指は外側に向ける。 この姿勢での前腕の前面をストレッチするため、手の平を平らに床に着けたまま体を後ろに引く。 「楽な伸展」 で20秒間保持。それからリラックスしてもう一度行う。この部位が非常に硬くなっていることに気づく人もいるだろう。

腕を頭上に伸ばし、 イラストのように手の平を合わせ、 上方にそして少し後方に腕をストレッチさせる。 上方に腕を伸ばしながら息を吸い、ストレッチを5~8秒間保持する。
これは、腕、肩、胸郭の筋肉の外側の部分にとても良いストレッチである。 筋肉の緊張を取ったり、リラックス感覚を得たり、 体の調子を良くさせるために、これはいつでもどこでも行えるものである。

肩と背中の上部中央辺りをストレッチするには、腕を胸の前で横にし、 肘を反対の肩の
ほうにゆっくり引っ張る。 10秒間ストレッチを保持する。

これは、 上腕三頭筋と肩の頂点をストレッチする簡単なものである。 両腕を頭上に上げ
片方の肘を反対の手で掴み、 肘を頭の後方にゆっくり引きながら、ストレッチする。 ゆっくり行い、15秒間保持する。 柔らかくしようとして急激に力を入れないように。両方とも行おう。 片方がはるかに硬くなっているように感じることはないだろうか。 これは腕や肩をほぐすのにとても良い方法であり、歩きながらでもできるストレッチングである。

バリエーション: 立った姿勢から、 膝を少し(1インチ→約2.5cm程度) 曲げ、 頭の後ろ
で肘をゆっくり引きながら、 体を腰から横に曲げる。 「楽な伸展」 で10秒間保持する。 両方とも行う。 膝を少し曲げたままにすることでストレッチするときのバランスが良くなる。

もうひとつの肩のストレッチ:左手を頭の後ろに回しできるだけ下に下げ、もしできたら、 手の平を後ろに向けて下から回した右手を掴む。そして両手の指を引っ掛けて保持する。 多くの人々は、手助けなしにこのストレッチをすることはできないだろう。 保持する時間はまず楽だと感じられる程度までで良い。 両手を組むことができない場合は次の2つのうちどちらかをやってみよう。

誰かに手伝ってもらい両手を互いに近づけてもらうが、「楽な伸展」 を感じるところまでで、そこで保持してもらう。 ストレッチし過ぎないように注意。 手と手が触れなくても、かなりのストレッチを感じる人もいるだろう。あなた自身限界内でストレッチすれば良いのである。

あるいは、タオルを頭の後ろに下げ、上の腕は曲げ、下の手でタオルの端をむ。 そして徐々に上の手を引き下げながら、 下の手を両手が触れるまで上げていく。毎日少しずつ行いよくストレッチしよう。 少し経つと手助けがなくともこのストレッチができるようになる。 これは、筋肉の緊張を取り、柔軟性を向上させる。これはまた、疲れたときには上半身に活力をもたらす効果もある。

肩の高さに腕を伸ばし、両手の指を組む。 腕を前方に伸しながら、 手の平を前に回すと、肩 背中の上部中央、腕、手、指、手首にストレッチが感じられる。 「楽な伸展」 で15秒間保持する。 リラックスしてもう一度繰り返す。

頭の上で両手の指を組む。そして手の平を上のほうに向け、腕を少し後ろ上方に押し上げて、腕、肩、背中上部にストレッチが感じられるようにする。 15秒保持。 呼吸をこらえないよう注意する。このストレッチはいつでもどこでもできるものである。肩が疲れているときには非常に良いストレッチである。

首の横と肩の頂点をストレッチするために、体の後ろで、左手で右手を斜めに引っ張りながら、首を左肩のほうに曲げる。 「楽な伸展」で10秒間保持する。 両方とも行う。 このストレッチングは、床や椅子に座りながら行えるし、立って、 もうひとつのストレッチングは、肩の高きで手を後ろに回し、フェンスや戸はの両サイドを掴んで行う腕は真っ直ぐにしたままで体を
前に出すようにする。胸を張り、アゴは引いてお次のストレッチは後ろで指を組んで行う。
最初のストレッチとして、腕を伸ばしながら肝をゆっくり内側に回す。 もし、 割合簡単にできるのなら、腕、肩あるいは胸にストレッチが感じられるまで後ろで腕を上げる。 『楽な伸展」で5~10秒間保持する。 これは 、肩の前方が疲れているときにやると良い。胸は張り、 アゴは引き締めておくこと。 このストレッチングはいつでもできる。
胸と肩をさらにストレッチするには、両腕を後ろに伸ばしたままで、体を前傾させないで、腕を上に上げるようにする。 両手は支持のため何かの上に置く。 支持物から少し前に出て腕を伸ばせばストレッチは増加する。 オーバーストレッチしないように。 伸ばし過ぎてはいけない。
このストレッチングは、肩が丸くなった姿勢の人に効果があり、活力が湧く感じを生むものである。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 予約専用
    営業時間
    10:00-12:00
    15:00-19:0017:00
    まで

    定休日:日曜日、祝日、指定日

    [住所]

    〒274-0063
    千葉県船橋市習志野台4-10-10-1F

    [アクセス]

    新京成線、東葉高速線:北習志野駅から徒歩5分



    →Googleマップを開く