坐骨神経痛で、仕事をしていると足が痛くて困る

坐骨神経痛の患者様の症例


症例のご紹介 女性 44歳 主婦

お仕事は、倉庫での荷出し。
10kgほどの荷物を持ち上げることが多いそうです。
自覚症状としましては、1月28日からだんだん左のふくらはぎが痛み出したということです。
もともと慢性腰痛でレントゲンをとった際に、腰椎の椎体の疲労骨折があるという診断を受けたようなので、今まで腰を酷使してきた方だと思われます。
そして1月29日に整形外科で再度レントゲンをとった結果、腰椎のすべり症があるという診断を受けられ、施術を開始。
どのような施術をされたかといいますと、飲み薬や貼り薬、基本的にはそれだけで、他の施術はしていない状態でした。

ひまわり整骨院の診察結果
2月3日、当院へ来院された際、自覚症状は左ふくらはぎの痛みと左足指のしびれ、左おしりの痛み。
「この痛みで仕事にならず困る」という理由で来院されました。
当院で再度検査をした結果、まず症状としてはすべり症があり、腰椎椎間関節の動きが全くなく、神経が圧迫している。
そして左下腿の筋力が非常に落ちていて、こちらは悪い状態です。
他にも腰の筋肉が張っていました。

ひまわり整骨院独自の施術
治療は、筋肉を指圧でほぐしてあげます。
そして腰椎の部分で神経が圧迫しているので、骨盤調整で神経の圧迫をとります。
また当院独自の内臓マニュピレーションで、痛みとしびれに対して施術しました。
DAマッサージ・骨盤調整・内臓マニュピレーション
この3つの施術をした結果、1回で足の痛みと足先のしびれ、おしりの痛みはほとんどとれました。

施術の期間
見込みとしては5~6回で、痛みやシビレ感はとれていくのではないかと思われます。
ただ毎日お仕事へ行かれ、日常生活での負荷がありますので、期間はしばらくかかると思われます。
経過としましては、症状が1回でとれていますので、順調に良くなっていくと思われます。
1番のポイントは、腰椎の部分で神経が圧迫されているので、腰椎椎間関節の動きを出して緩めてあげ、神経の圧迫をとり、神経の回復を促してあげる。
これに尽きます。

今後のケア
また施術以外にご自身のケアとして、腰椎椎間関節の動きが出た部分に対して、それをキープしていただくためにストレッチ。
神経が圧迫しない、症状を出さないように寝方の指導をいたしました。
翌日いらっしゃったときは、「ストレッチ、寝方もうまく出来て、朝痛まなかった」ということです。
基本的には施術は続けないといけないのですが、ご自身のケアのストレッチや寝方がうまくいきますと、朝が楽でしたり、仕事で痛まずに済みます。
このように施術とご自身のケアの両方でやっていきますと、早い段階で自覚症状がとれていきます。

これから先どうしたら良いか
ある程度の施術回数を重ねて痛みをとり、メンテナンスに移行して、神経の圧迫をとりつつ、神経の回復を促します。
この方には、すべり症や疲労骨折などがありますので、神経の圧迫が常にあり、変形性腰椎症もあるということなので、痛みになる原因がなくならないので、メンテナンスは絶対に必要になってきます。
早い段階でこのような適切な施術やメンテナンスを行うと症状が良くなり、日常生活で苦にならず、夜によく眠れ、仕事で痛まずに済みます。

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